婚約指輪

Natural Diamond Eternity Rings

GIA・CGL鑑定書付きの天然ダイヤモンド婚約指輪を50点以上ご用意。無色ダイヤモンド(D〜Jカラー)を中心に、イエロー・ピンク・グリーンのファンシーカラーダイヤモンドの婚約指輪も取り揃えています。

ラウンド・クッション・ペア・エメラルド・オーバル・ラディアントなど豊富なシェイプから、0.425ctの繊細なデザインから1.764ctの存在感あるリングまで幅広くご用意。

18Kホワイトゴールドを中心に、イエローゴールド・ローズゴールド・プラチナ(PT900)の各素材でご提供しています。

サイズ調整無料。カスタムオーダーも承ります。

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婚約指輪の選び方

カラーグレードとクラリティ — 品質の選び方

婚約指輪のダイヤモンドを選ぶ際、カラーグレードとクラリティのバランスが最も重要です。ヴァイスの婚約指輪コレクションはD〜Jカラーを中心に揃えており、D・E・Fの「無色(Colorless)」グレードが約28石、G〜Jの「ほぼ無色(Near Colorless)」グレードが約10石あります。D〜Fカラーは最も白く澄んだ輝きを持ち、プロポーズや特別な場面での存在感が際立ちます。G・Hカラーは肉眼ではD〜Fとほぼ区別がつかない場合が多く、同じ予算でより大きなカラット数や高いクラリティを選びやすいのが特徴です。クラリティについては、VS1・VS2・VVS2グレードが最も多く、婚約指輪として十分な美しさと品質を兼ね備えています。SI1・SI2グレードは価格を抑えながらも、肉眼では内包物が見えないことが多く、コストパフォーマンスを重視する方に選ばれています。

シェイプ — 指のシルエットと好みに合わせて

婚約指輪のシェイプは、毎日身に着けるものだからこそ、着ける人の好みと指のシルエットに合わせて選ぶことが大切です。ラウンドカットは最も輝きが強く、婚約指輪として世界中で最も選ばれるシェイプです。クッションカットはやわらかな輪郭とアンティーク感のある輝きが人気で、ヴァイスでも約11石と最も多いシェイプのひとつです。ペアカットも同じく約11石と人気が高く、縦長のシルエットが指を細く長く見せる効果があり、プロポーズリングとしても存在感を放ちます。エメラルドカットはステップカット特有の落ち着いた奥行きのある輝きが特徴で、クラリティが高いダイヤモンドほど美しく映えます。オーバルカットはラウンドの輝きとペアの縦長シルエットを兼ね備えた人気のシェイプです。ラディアントカットは強い輝きとスクエアに近い輪郭が、個性的な婚約指輪を求める方に選ばれています。

カラーダイヤモンドの婚約指輪

ヴァイスでは無色ダイヤモンドに加え、イエロー・ピンク・グリーンのファンシーカラーダイヤモンドを使用した婚約指輪もご用意しています。カラーダイヤモンドの婚約指輪は、個性と希少性を求める方に選ばれることが多く、特にピンクダイヤモンドは2020年のアーガイル鉱山閉山以降、希少性と資産価値が急速に高まっています。イエローダイヤモンドはファンシーカラーの中では比較的入手しやすく、Fancy Vivid Yellowのカナリーイエローは特に人気があります。カラーダイヤモンドの婚約指輪は、世界にひとつだけのオリジナリティを持つプロポーズリングとして、特別な意味を持ちます。カラーダイヤモンドリングのコレクションも合わせてご覧ください。

素材とカラット数 — 予算との兼ね合い

ヴァイスの婚約指輪は18Kホワイトゴールドが中心(約50点中40点)で、プラチナ(PT900)・イエローゴールド・ピンクゴールドも取り扱っています。婚約指輪の素材として最も多く選ばれるのは18Kホワイトゴールドとプラチナです。プラチナはホワイトゴールドより硬度が高く、長年着用しても変形しにくい耐久性があります。価格帯は¥260,000台(ラウンド0.425ct E VVS2)から¥1,500,000(エメラルド1.756ct F SI2)まで幅広く、日本の婚約指輪の相場である0.5〜1ct台の多くのモデルを¥350,000〜¥800,000台でご用意しています。ご予算に合わせた最適な組み合わせについてはお気軽にご相談ください。

よくある質問

日本では0.5ct〜1ct台が婚約指輪として最も選ばれています。ヴァイスでは0.425ctから1.764ctまで幅広くご用意しており、0.5〜0.99ctが12石、1.00〜1.99ctが13石あります。カラット数だけでなく、カラーグレード・クラリティ・カット・シェイプとのバランスが重要です。同じ予算でも組み合わせ次第で見え方が大きく変わるため、スタッフにご相談されることをおすすめします。
ヴァイスの婚約指輪コレクションではラウンド(12石)、クッション(11石)、ペア(11石)が最も多く、次いでエメラルド(5石)、ラディアント(4石)、オーバル(4石)が続きます。ラウンドは最も輝きが強く普遍的な選択です。クッションとペアはそれぞれ異なる個性を持ちながら人気が高く、エメラルドカットは高品質なダイヤモンドの美しさを最も際立たせるシェイプです。
GIAは世界で最も権威ある宝石鑑定機関で、国際的な流通市場でも広く認められています。CGLは日本を代表する鑑定機関で、国内での信頼性が高く、日本語の鑑定書が発行されます。どちらも信頼性の高い鑑定書であり、婚約指輪として選ぶ際にはどちらでも問題ありません。将来的な国際的な資産価値を重視する場合はGIAが有利な場合もあります。
どちらにも異なる魅力があります。無色ダイヤモンドは普遍的な美しさと輝きが特徴で、婚約指輪の伝統的な定番として長く愛されています。カラーダイヤモンドは希少性と個性が際立ち、特別な意味を持つ唯一無二の指輪として選ばれることが多くあります。特にピンクダイヤモンドのエンゲージリングはアーガイル鉱山の閉山により希少性が急上昇しており、資産価値の観点からも注目されています。
はい、ご購入前のサイズ調整は無料で承っています。ご来社いただければ実際に試着してサイズをご確認いただけます。一部のデザインはサイズ調整に制約がある場合がありますので、ご購入前にお問い合わせください。
はい。東京・御徒町の完全予約制オフィスにてご覧いただけます。複数の婚約指輪を実際に試着しながらお選びいただくことも可能です。プロポーズのタイミングや詳細についてもスタッフにご相談いただけます。お問い合わせフォームまたはお電話にてご予約ください。
はい、承っております。お好みのダイヤモンド(カラーグレード・クラリティ・カラット・シェイプ)とリングデザイン・素材を組み合わせて、世界にひとつだけの婚約指輪をお仕立てします。ルースダイヤモンドからお選びいただくことも可能です。まずはお問い合わせください。