クッションカットダイヤモンドリング

Colorless Cushion Cut Diamond Rings

GIA・CGL鑑定書付きの天然クッションカットダイヤモンドリングを豊富にご用意。

角を丸めた正方形に近い輪郭と、大きめのファセットが生み出すやわらかく温かみのある輝きが特徴です。

D〜Jカラー、VS1〜SI1クラリティ、0.84ctから2.32ctまでの幅広いラインナップから、18Kホワイトゴールド・18Kイエローゴールド・プラチナでご提供しています。

サイズ調整無料。カスタムオーダーも承ります。

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クッションカットダイヤモンドリングの選び方

クッションカットとは

クッションカットは、角を丸めた正方形または長方形の輪郭と、大きめのファセットが特徴のダイヤモンドシェイプです。その名の通り、クッションのようなふっくらとした印象から名付けられました。1800年代から続く「オールドマインカット」を起源に持つ歴史あるカットで、ラウンドブリリアントカットほど鋭い輝きはありませんが、より大きなファセットが生み出すやわらかく温かみのある光の散乱が特徴です。アンティークジュエリーにも多く見られる伝統的な美しさと、現代的なセッティングにもよく合う汎用性を兼ね備えた、根強い人気を持つシェイプです。

正方形タイプとエロンゲーテッドタイプ

クッションカットには大きく分けて2つのタイプがあります。正方形に近いプロポーションの「スクエアクッション」(長さと幅の比率がおよそ1.00〜1.05)と、より縦長の「エロンゲーテッドクッション」(比率1.10以上)です。スクエアクッションはクラシックでバランスの取れた印象を、エロンゲーテッドクッションは指をすっきりと長く見せる効果があり、近年人気が高まっています。同じカラット数でも、どちらのプロポーションかによって見た目の印象が大きく変わるため、ご自身の好みに合わせてお選びいただくことをおすすめします。

クラリティと見え方

クッションカットは大きなファセットを持つため、ラウンドカットと比較するとわずかにインクルージョン(内包物)が目立ちやすい傾向があります。一般的にはVS1〜VS2程度のクラリティが推奨されますが、ヴァイスのコレクションではVS1からSI1まで幅広くご用意しており、インクルージョンの位置によってはSI1グレードでも肉眼ではほとんど気にならない場合があります。カラーグレードについては、クッションカットはやわらかな輝きの特性上、G〜Iカラーでも十分に美しく見えることが多く、価格とのバランスを重視する方にも選ばれやすいシェイプです。

素材とカラット数

ヴァイスのクッションカットダイヤモンドリングは18Kホワイトゴールド・18Kイエローゴールド・プラチナ(PT900)でご用意しています。クッションカットはイエローゴールドと合わせるとアンティーク調のクラシックな雰囲気が際立ち、ホワイトゴールドやプラチナと合わせるとよりモダンで洗練された印象になります。価格帯は¥430,000台(0.873ct SI1)から¥1,250,000(1.86ct VS2)まで幅広く、0.8ct〜1.2ct前後が婚約指輪として特に人気のレンジです。ご予算とご希望のプロポーションについてはお気軽にご相談ください。

よくある質問

クッションカットは、角を丸めた正方形または長方形の輪郭と大きめのファセットが特徴のダイヤモンドシェイプです。クッション(座布団)のようなふっくらとした印象から名付けられ、1800年代の「オールドマインカット」を起源に持つ歴史あるカットです。ラウンドカットよりやわらかく温かみのある輝きが特徴で、アンティーク調のジュエリーにも多く見られます。
ラウンドカットは円形で58のファセットを持ち、最大限の輝き(ファイア)を生み出すよう設計されています。クッションカットは角を丸めた正方形・長方形でファセットが大きく、ラウンドカットほど鋭い輝きはありませんが、より柔らかく温かみのある光の散乱が特徴です。クッションカットはアンティーク調の雰囲気と、ラウンドにはない個性を求める方に選ばれています。ラウンドカットダイヤモンドリングのコレクションもご覧ください。
スクエアクッション(長さと幅の比率約1.00〜1.05)はクラシックでバランスの取れた印象、エロンゲーテッドクッション(比率1.10以上)は指をすっきりと長く見せる縦長のシルエットが特徴です。どちらも美しいプロポーションですが、近年はエロンゲーテッドタイプの人気が高まっています。お好みのプロポーションは実際にご試着いただくことで確認しやすくなります。
はい。ヴァイスのクッションカットダイヤモンドリングはすべてGIAまたはCGLの鑑定書付きです。カラー・クラリティ・カラット数が明記されており、ご購入前に品質を客観的にご確認いただけます。
クッションカットはやわらかな輝きの特性上、G〜Iカラー(ほぼ無色グレード)でも十分に美しく見えることが多く、D〜Fカラーとの違いが肉眼では分かりにくい場合があります。コストパフォーマンスを重視する方には、G〜Iカラーで予算を抑え、より大きなカラット数やクラリティに充てるという選択もおすすめです。
はい。東京・御徒町の完全予約制オフィスにてご覧いただけます。スクエアとエロンゲーテッドの異なるプロポーションを比較しながらお選びいただくことも可能です。お問い合わせフォームまたはお電話にてご予約ください。
はい、承っております。ご希望のカラット数、カラーグレード、クラリティ、プロポーション(スクエア・エロンゲーテッド)、素材からクッションカットダイヤモンドリングをお仕立てします。ルースのクッションカットダイヤモンドからお選びいただくことも可能です。まずはお問い合わせください。