ラディアントカットダイヤモンドリング

Colorless Radiant Cut Diamond Rings

GIA・CGL鑑定書付きの天然ラディアントカットダイヤモンドリングを豊富にご用意。

エメラルドカットのスクエアシルエットとラウンドカットの強い輝きを組み合わせた、ラディアントカットならではのダイナミックな存在感が特徴です。

D〜Iカラー、VS1〜SI1クラリティ、1.06ctから1.82ctまでの1ct超を中心としたラインナップから、18Kホワイトゴールド・プラチナ(PT950)でご提供しています。

サイズ調整無料。カスタムオーダーも承ります。

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ラディアントカットダイヤモンドリングの選び方

ラディアントカットとは

ラディアントカットは、1977年にダイヤモンドカッターのヘンリー・グロスバードによって開発された比較的新しいシェイプです。エメラルドカットのような長方形または正方形に近いアウトラインを持ちながら、角を落としたクロップドコーナーと、ラウンドブリリアントカットに匹敵する70のファセットを組み合わせることで、ステップカットには出せない強い輝きと独自のダイナミックな存在感を実現しています。エメラルドカットの落ち着いた雰囲気は持ちつつも、より華やかで力強い輝きを求める方に特に人気があります。ヴァイスのラディアントカットダイヤモンドリングはすべて1ct以上を中心に揃えており、石の存在感を最大限に活かしたラインナップです。

スクエアとエロンゲーテッドの違い

ラディアントカットには正方形に近い「スクエアラディアント」と、長方形の「エロンゲーテッドラディアント」の2タイプがあります。スクエアラディアントは長さと幅の比率が1.00〜1.05程度で、どの角度から見てもバランスの取れた力強い印象を与えます。エロンゲーテッドラディアントは比率が1.10以上で、縦長のシルエットが指をすっきりと見せ、近年特に人気が高まっているスタイルです。ヴァイスのコレクションには両タイプが揃っており、実際に試着してプロポーションをご確認いただけます。

カラーグレードとクラリティ

ラディアントカットはラウンドブリリアントカットに近い輝きを持つため、カラーの色味が他のシェイプより目立ちにくい傾向があります。そのためG〜Iカラーのほぼ無色グレードでも非常に美しく見えることが多く、ヴァイスのコレクションではD〜Iカラーまで幅広く揃えています。クラリティについては、ラウンドカットほどファセットが複雑ではないため内包物はやや見えやすいですが、VS1〜SI1グレードで十分美しい一本に仕上がります。ご予算に合わせてカラーとクラリティのバランスをご相談ください。

素材とカラット数

ヴァイスのラディアントカットダイヤモンドリングは18Kホワイトゴールドとプラチナ(PT950)でご用意しています。ラディアントカットの強い輝きはどちらの素材とも相性が良く、ホワイトゴールドはよりモダンでシャープな印象に、プラチナはより格調高く上品な仕上がりになります。価格帯は¥360,000台(1.291ct VS1 G)から¥1,290,000(1.82ct VS1 D)まで、コレクション全体が1ct超の存在感のある石を中心としています。同じ予算でより大きなカラット数を求める方にも選ばれやすいシェイプです。ご予算とプロポーションについてはお気軽にご相談ください。

よくある質問

ラディアントカットは1977年に開発された比較的新しいダイヤモンドシェイプです。エメラルドカットのような長方形・正方形のアウトラインに、クロップドコーナーと約70のファセットを組み合わせることで、ステップカットには出せない強い輝きと独自のダイナミックな存在感を実現しています。エメラルドカットの個性を持ちながら、より華やかで力強い輝きを求める方に人気があります。
外形は似ていますが、カットの種類が根本的に異なります。エメラルドカットはステップカットで、落ち着いた深みのある輝き(ホール・オブ・ミラーズ効果)が特徴です。ラディアントカットはブリリアントカットに近い多数のファセットを持ち、より強く華やかな輝きを生み出します。エメラルドカットダイヤモンドリングのコレクションもご覧ください。
はい。ラディアントカットはブリリアントカットに近い輝きを持つため、色味が分散されやすく、G〜Iカラーのほぼ無色グレードでも非常に美しく見えることが多いです。D〜Fカラーとの違いが肉眼では感じにくい場合が多く、G〜Iカラーを選ぶことで予算をカラット数やクラリティに振り分けることもできます。
はい。ヴァイスのラディアントカットダイヤモンドリングはすべてGIAまたはCGLの鑑定書付きです。カラー・クラリティ・カラット数が明記されており、ご購入前に品質を客観的にご確認いただけます。
スクエアラディアント(長さと幅の比率1.00〜1.05)はどの角度からも力強くバランスの取れた印象、エロンゲーテッドラディアント(比率1.10以上)は縦長のシルエットが指をすっきりと長く見せる効果があります。どちらも美しいプロポーションですが、最終的には実際に試着してご判断いただくことをおすすめします。
はい。東京・御徒町の完全予約制オフィスにてご覧いただけます。スクエアとエロンゲーテッドなど異なるプロポーションを実際に試着してお選びいただくことも可能です。お問い合わせフォームまたはお電話にてご予約ください。
はい、承っております。ご希望のカラット数、カラーグレード、クラリティ、プロポーション(スクエア・エロンゲーテッド)、素材からラディアントカットダイヤモンドリングをお仕立てします。ルースのラディアントカットダイヤモンドからお選びいただくことも可能です。まずはお問い合わせください。